スズキ MRワゴン・エコ誕生
スズキは軽ワゴン「MRワゴン」の省燃費モデル「MRワゴン エコ」を14日に発売した。全モデルがR06A型エンジンと副変速機付きCVTによる2WD(FF)となる。 MRワゴンのR06A型エンジンと副変速機付きCVTを改良し、フリクションを低減。さらにエンジンとCVTの協調制御をより細くすることで燃費性能を高めた。エンジンには、ピストンのコーティングパターンやピストンリングの表面処理の変更などの改良が加えられている。
また、アイドリングストップシステムは9km/h以下でエンジンが停止する新システムを採用。アイドリングストップ可能な状態になると点灯するアイドリングストップランプや、アイドリングストップ中にハンドルや専用スイッチを操作するとエンジンが再始動する機能を追加した。
加えてフロントハブ一体構造車軸ベアリングの採用、リア車軸ベアリングの構造見直しにより回転抵抗を低減、エコグレード専用の低転がり抵抗タイヤや、走行中の引きずり抵抗を軽減したフロントブレーキパッドを採用した。
これらにより、10・15モード燃費30km/L、JC08モード燃費27.2km/Lを実現、75%のエコカー減税対象車となる。同社はこの燃費について、全高1550mm以上のハイト型2ボックス軽自動車でトップとしている。
このほか、キーレスブッシュスタートスイッチ、エコドライブインジケーターなどを装備。ボディーカラーに緑味を帯びた白の「リーフホワイト」を新たに設定した。リーフホワイトは4月に発売される。
http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/511/876/html/s02.jpg.html
また、アイドリングストップシステムは9km/h以下でエンジンが停止する新システムを採用。アイドリングストップ可能な状態になると点灯するアイドリングストップランプや、アイドリングストップ中にハンドルや専用スイッチを操作するとエンジンが再始動する機能を追加した。
加えてフロントハブ一体構造車軸ベアリングの採用、リア車軸ベアリングの構造見直しにより回転抵抗を低減、エコグレード専用の低転がり抵抗タイヤや、走行中の引きずり抵抗を軽減したフロントブレーキパッドを採用した。
これらにより、10・15モード燃費30km/L、JC08モード燃費27.2km/Lを実現、75%のエコカー減税対象車となる。同社はこの燃費について、全高1550mm以上のハイト型2ボックス軽自動車でトップとしている。
このほか、キーレスブッシュスタートスイッチ、エコドライブインジケーターなどを装備。ボディーカラーに緑味を帯びた白の「リーフホワイト」を新たに設定した。リーフホワイトは4月に発売される。
http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/511/876/html/s02.jpg.html

"スズキ MRワゴン・エコ誕生" へのコメントを書く