ホンダ 燃料電池車を15年に量産-EV並みコスト目指す

ホンダは2015年をめどに燃料電池自動車(FCV)を量産する。開発部門の本田技術研究所は「現在の電気自動車(EV)並みのコストを目指している」としており、量産によるスケールメリットなどを生かし、第一歩としてコストを500万円以下に引き下げる意向だ。
 トヨタ自動車も15年までにコストを大幅に低減したセダンタイプの新型FCVを投入する方針。水素供給業者は全国100カ所程度に供給ステーションを15年までに整備予定。自動車各社が車両の低コスト化に本腰を入れることでFCVの普及に弾みがつく。
 ホンダはFCV専用のモデル「FCXクラリティ」を栃木県にある生産準備部門で製造し、08年7月から米国で、同年11月から日本でリース販売している。ただ、専用部品を多用するなど車両コストは高い。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420110519beat.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック